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2011年8月 3日 (水)

家の猫




家には11ニャン猫がいる。

そして家は小さい。

義父と義母の二人で暮らすために建て直して平屋の家。

その義父も義母も亡くなった。

義父が倒れたときに札幌から移り住んで早5年。

この小さな家に猫が11ニャン。

父さんは猫の家に俺達が住まわせてもらってると言ってるだけあって、猫中心。

今日はそんな我が家の猫を少し紹介。

まずは長男金五郎。名前の由来は私のおじいちゃんの名前。

ちなみに金五郎の兄弟で千之助と言う名前の子が居た。

この名前は父さんのおじいちゃんの名前。

両方渋いと思う。

千之助は昨年急性リンパ腫で発病後一ヶ月で天使になってしまった。

金五郎は千之助の分まで長生きしてもらわなければ。

83_007


既におっさん。今年の9月で9才。

札幌に居た頃保護活動していた方が生まれて間もない金五郎と千之助を保護。

面倒見切れず、友人に預けて、大きくなった。

2ヵ月後我が家の子になった。

面倒見が良く、女の子達に人気。

が、男の子には厳しい。

そんな金五郎も結局赤ちゃん。

昨日私がパソコンを操作していたら、後ろに回っていたずらしてる。

83_009この前足で私がマウスを触ると邪魔する。

困った君ニャ~~

次はめろん君。

この子は札幌に居た頃父さんが勤めてた会社の女の子が保護。

手のりサイズで面倒見切れず、我が家の子になった。

小さい頃から抱っこしていたので、この子もかなり大きくなったが、抱っこが大好き。

かなり弱虫で、病院へつれて行くとおとなしく、抱っこしたまま治療。

注射も抱っこしたまま。

先生も呆れるけど、鳴いたり、シャーしたりしないので、「おりこうさん」と呼ばれてる。

が、肉球にはびっしょり汗をかく。

札幌に居た頃はメチャ人見知りで、めろんを見たことが無い友人が結構いる。

越して来てから正確が変わり、誰か来ると出てきて、時には隣で座ってる。

そんなめろん君も、今年8歳になった。

83_006


つぎは、はまち君

この子は当初貰い手があった子。

が、月日がたっても取りに来なくて、とうとう連絡すらつかなくなり、我が家の子になった。

家にきた時は既に5ヶ月。

大きい!生猫か?と思う大きさ。

それでも子猫だった。

ソファーに座っていると、背もたれに乗ってきて、私の髪の毛の中に埋もれて「ウンガラガ

ンガンガ~」と妙な泣き声で甘えていた。

虚勢手術を終えて帰宅したとき、麻酔が覚めたら涙を流して痛がった。

かわいそうだね。

大人になって鳴き方がすっかりかわり今では「フェーン」と鳴く。

そして大好きな刺身を出すと「ごは~ん」と鳴く。

ご飯じゃないしと言いながら、私が刺身をさばいてると、たまに「パ~ン」と鳴く。

ご飯でもパンでもないけどね。

メチャ長毛。首元には常に毛玉がある。

切らせてくれない。

83_008

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